男の人

老化を防ぐサプリメント|体力の衰えを感じたら摂取しよう

タイプ別の判断

足元

「冷え症」になる前に

「冷え性」と「冷え症」は同じ読みでも意味が異なっています。冷え性は手先や足先が冷えている状態の事を表し、本人が自覚している体質的なものはこれに含まれます。冷え性が重くなる、病院などの専門機関で治療が必要と診断された場合に冷え症となります。冷え性を放置していると様々な病気を引き起こしやすくなる冷え症になってしまうため、そうなる前に対策する必要があります。冷え性には3つのタイプがあります。体に必要な熱エネルギーが不足して起こる「生産不足型」。熱の消費量が多くて貯蔵した熱エネルギーまで使い切ってしまう「消耗型」。血行状態や血流・血管に何らかの問題があり、体温が隅々まで行き渡らない「交通渋滞型」です。原因はタイプごとに違うため、自分のタイプがどれか判断しましょう。

タイプ別対策

冷え性に効果のある成分は、タイプごとに異なります。生産不足型は、熱エネルギーを生産しやすくなる唐辛子成分がオススメです。ショウガも代謝を高めるため効果的です。また、ひはつという東南アジアのコショウ科のスパイスに含まれるピペリンも、消化を促進し熱エネルギーを生産しやすくなります。消耗型は、マカに自律神経の調整機能があるため効果的です。このタイプはカフェインの取りすぎでなる方も多いため、カフェインを控えるようにしましょう。交通渋滞型は、血行をよくし毛細血管を拡張する働きのあるヘスペジリンがよく効きます。他に黒酢も血流をサラサラにしてくれます。ドイツで血流改善の注目を集めているイチョウ葉も効果が期待できます。現在、様々な冷え性に効果のあるサプリメントが販売されています。自分のタイプに合った成分が含まれているものを選びましょう。